脆弱性報告ポリシー
制定日:2026年8月6日最終改定日:2026年8月6日第1.0版
株式会社マネジメント総研は、SolveWiseの安全性向上に協力してくださるセキュリティ研究者および利用者からの報告を歓迎します。本ポリシーは、脆弱性の可能性を安全に報告し、修正まで協調するための手順を定めます。
1. 対象範囲
- 当社が運営するsolve-wise.comおよび当社運営のサブドメイン
- 当社が提供する最新のSolveWise本番サービス
- 対象外:第三者サービスそのもの、過去のソースコード、利用者が独自に構築した環境
2. 報告方法
公開Issue、Pull Request、SNSには投稿せず、support@solve-wise.com宛てに、件名「【セキュリティ報告】」でお送りください。
- 対象URL、機能、資産
- 想定される影響と深刻度
- 再現手順、発生日時、ブラウザ・OSなどの利用環境
- 必要最小限のPoC、画面、ログ
- 連絡可能なメールアドレス
3. 対応目標
- 受領後1営業日以内:受領連絡
- 受領後3営業日以内:初期評価と次の予定を連絡
- 解決まで:少なくとも週1回、進捗を連絡
- 修正後:影響、修正内容、公表時期を報告者と調整
調査の複雑さや第三者との調整により、目標日数を超える場合があります。その場合も理由と次回連絡予定をお知らせします。
4. 安全な検証条件
善意の検証では、次の条件を守ってください。
- ご自身が管理するアカウントとデータだけを使用する
- 他の利用者のデータが見えた場合は直ちに検証を止め、コピー・保存・共有をせず報告する
- 証明に必要な最小限のアクセスに留め、永続化、権限維持、データ持ち出しを行わない
- DoS、高負荷・大量の自動スキャン、ソーシャルエンジニアリング、物理的侵入を行わない
- データの変更・削除、サービス停止、第三者の権利侵害を行わない
- 当社と合意する前に脆弱性の詳細を公開しない
5. 協調的開示とセーフハーバー
本ポリシーを守り、善意かつ必要最小限の範囲で行われた検証について、当社は法的措置を開始しません。誤って範囲を超えた場合は直ちに中止し、その事実を報告してください。本方針は、適用法令または第三者の権利を免除するものではありません。
現在、脆弱性報奨金制度は設けていません。報告者の希望と修正状況を踏まえ、謝辞の掲載を個別に調整します。
更新履歴
| 改定日 | 版 | 主な改定内容 |
|---|---|---|
| 2026年8月6日 | 第1.0版 | 脆弱性の報告窓口、対応目標、安全な検証条件、協調的開示方針を制定。 |
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株式会社マネジメント総研 SolveWise事業部
代表取締役 森本 榮一
制定日:2026年8月6日